お茶農家やぎや

暮らしに寄り添うお茶をどうぞ
白いご飯、洗いたてのタオル…毎日の暮らしを心地よく過ごすための小さなあれこれ。


特別な一杯ではなく、気が付けばいつも口にしている。日常茶飯事。


取るに足らないものだけど、私の身体をつくっているのは、きっとそんなものたち。

You are what you eat.

一番茶だけで


作ります

厳しい冬の寒さの後に芽吹く新茶は、
おいしさも栄養も特別です。

栽培期間中 農薬・除草剤・化学肥料を

使わずに育てています

飲む人の毎日が健やかになるような
お茶づくりをしています。

こまめに焙煎、
焙じたてのおいしさ

いつでもできたてのおいしさをお届けするために、

家族で少しづつ商品を作っています。

お茶

日常茶飯事よく見ると、「茶」が真ん中にありますね。名もなき民草の、取るに足らない日常。雨が降っても風が吹いても絶え間なく続くなんでもない毎日。そんな日常が私の人生であり、私自身である。朝、家族の一日の無事を願いながら急須で淹れる緑茶。夏の昼下がり、作業のあいまに木陰で飲む冷たいほうじ茶。秋の新米に焼きたての塩ジャケをのっけて、空腹にまかせてわしわしかきこむ、満足とともに喉に流し込むお茶の美味さ。うちのお茶は、そんな普通の人の暮らしそのもの。暮らしの中に当たり前のようにあるもの。そして当たり前のものほど、なくてはならないものである、という厳然たる真実。私たちは、これからもそんな当たり前のお茶を作り続けたいと、祈るように日々を働き、食べ、眠ろうと思います。You are what you eat.

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