お茶農家やぎや
暮らしに寄り添うお茶をどうぞ
白いご飯、洗いたてのタオル…毎日の暮らしを心地よく過ごすための小さなあれこれ。
特別な一杯ではなく、気が付けばいつも口にしている。日常茶飯事。
取るに足らないものだけど、私の身体をつくっているのは、きっとそんなものたち。
You are what you eat.
お茶
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お茶農家やぎやについて
京都府の最南端、木津川市加茂町の瓶原(みかのはら)地域。
南は木津川、北は山に囲まれたこの地はかつて聖武天皇が恭仁宮をおいた都でした。お茶農家やぎやは、ここで家族で宇治茶を育てています
茶樹はとても生命力が強く、古い茶園は大正生まれの祖母が手ずから開墾して植樹したものです。ユンボも使わず鍬で土をおこし、石垣はひとつひとつ石を手で積み作ったものです。今もその茶園からは春になれば健やかな新芽が生まれ、厳しい夏の暑さにも冬の寒さにも負けないおいしいお茶が育ち続けます。
僕は毎日食べる飲むものと、日々の労働や休息や学びや喜び悲しみでできています…
日常茶飯事よく見ると、「茶」が真ん中にありますね。名もなき民草の、取るに足らない日常。雨が降っても風が吹いても絶え間なく続くなんでもない毎日。そんな日常が私の人生であり、私自身である。朝、家族の一日の無事を願いながら急須で淹れる緑茶。夏の昼下がり、作業のあいまに木陰で飲む冷たいほうじ茶。秋の新米に焼きたての塩ジャケをのっけて、空腹にまかせてわしわしかきこむ、満足とともに喉に流し込むお茶の美味さ。うちのお茶は、そんな普通の人の暮らしそのもの。暮らしの中に当たり前のようにあるもの。そして当たり前のものほど、なくてはならないものである、という厳然たる真実。私たちは、これからもそんな当たり前のお茶を作り続けたいと、祈るように日々を働き、食べ、眠ろうと思います。You are what you eat.



















